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オオモンハタ
Epinephelus areolatus

他の呼び名:おおもんはた

斑点が黒っぽい、茶色っぽい。
斑点は網目状になる。
斑点は成長とともに、細かくなり、数が増す。
尾ビレの後縁がほぼ直線状で白い縁取りがある。
この白縁がホウセキハタとの区別点。

20〜35cm。
南日本〜インド、西太平洋域。

YoC
DATA

たぶん尾ビレの後端の白縁からしてオオモンハタ(のはず?)
釣り上げたとき遠くにいた漁師さんが「アコウだ!」と言っていたので、しばらくキジハタと勘違いしていました…。(^_^;)

ちょっと班が細かですが大きさからしてそうとうな老成魚なのでしょう。

味は非常に良かったです。
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