ネズミゴチ

Repomucenus curvicornis
ネズミゴチ Repomucenus curvicornis

ネズミゴチ(ノドクサリ)の生態、特徴

 

一般的にメゴチと呼ばれることが多いようだが、カサゴ目 > コチ科 > メゴチ属 > メゴチとはまったくの別種。

 

エラの棘は内側に数本突き出る。

 

オスは頬が黄色ベースに縁取りのある青色斑。

第1背鰭の縁が黒い。

臀ビレの下半部が黒い。

体側下半部に暗色斜線がある。

 

メスは第1背ビレに目立つ白縁黒斑が1つある。

臀ビレは白っぽく黄色斑が各膜にある。

尾ビレの下のほうが黒い。

 

 

ネズミゴチ(ノドクサリ)の釣り方、採り方

 

 

 

 

 

 

 

ネズミゴチ(ノドクサリ)の飼い方

ネズミゴチの飼育詳細はセトヌメリのページを参照。

 

 

 

 

 

 

ネズミゴチ(ノドクサリ)の食べ方

メゴチの天ぷらとはこのネズミゴチ属の魚を使用する。

これは食品偽装にはならないのか不思議だが昔からそのようである。

確かに「ネズミゴチの天ぷら」って言うとおいしくなさそうにきこえる。

 

 

 

 

ネズミゴチ Repomucenus curvicornis投稿者 管理人

 

2007.06

神奈川県

ネズミゴチのメスの横写真。

11cm

ネズミゴチ Repomucenus curvicornis投稿者 管理人

 

2007.06

神奈川県

ネズミゴチのメスの上からの写真。

ネズミゴチのメスの背ビレのアップ投稿者 管理人

 

2007.06

神奈川県

ネズミゴチのメスの第1背ビレの拡大写真。

第1背ビレの後半に白い縁のある黒斑がよくわかる。

ネズミゴチの頭部のアップ投稿者 管理人

 

2007.06

神奈川県

ネズミゴチの顔のアップ。

エラの棘は内側に数本突き出る。

ネズミゴチの尻ビレのアップ投稿者 管理人

 

2007.06

神奈川県

ネズミゴチのメスの特徴である尻ビレの黄斑。

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