HOME > 一覧(〜種 / 〜属 / 〜科 / 〜目) > スズキ目 > ハゼ亜目 > ハゼ科 > ヨシノボリ属 >

アオバラヨシノボリ / アヤヨシノボリ / オオヨシノボリ / オガサワラヨシノボリ / カワヨシノボリ / キバラヨシノボリ / クロヨシノボリ / ゴクラクハゼ / シマヨシノボリ / トウカイヨシノボリ / トウヨシノボリ / ヒラヨシノボリ / ルリヨシノボリ / 他全59種、ヨシノボリ属&スズキ目のページにて掲載。

スズキ目 > ハゼ亜目 > ハゼ科 > ヨシノボリ属 >

トウヨシノボリ
Rhinogobius sp.OR

他の呼び名:ヨシノボリ、橙葦登、とうよしのぼり

ヨシノボリ類の飼育は簡単。
うまくいけば産卵も可能ではないでしょうか。







YoC
DATA

YUJIN
原色淡水魚図鑑U
28
トウヨシノボリ
【硬骨魚綱スズキ目ハゼ科】
分布 琉球列島を除く日本各地
環境 湖沼、汽水湖、河川
体長 全長6cm〜10cm
琵琶湖産の稚アユの放流に混ざり全国各地に分布を広げ、自然繁殖をしている。ヨシノボリ類の中では最も地域差、個体差が激しく、体色や第1背鰭も長く伸びる個体や、そうでない個体など、同一種とは見えない個体も多い。産卵は雄が石の下に巣をつくり、そこに雌を誘い込み産卵する。孵化した仔魚は湖沼に流下し、その後底生生活を行う。

※ トウヨシノボリ専門サイトへのリンク募集。