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テツギョ
Carassius auratus

他の呼び名:鉄魚、てつぎょ

よくわからない種です。
突然変異体でフナの1種のようです。









YoC
DATA

YUJIN
原色淡水魚図鑑U
17
テツギョ
【硬骨魚綱コイ目コイ科】
分布 日本各地
環境 河川の中・下流域、湖沼など
体長 20cm
日本各地でごく稀に見ることができる。鰭全体が長く特に尾鰭は長い。この長さには個体差があり変異が激しい。フナと金魚の交配種又はフナの突然変異とされてきたが、近年の遺伝調査によりフナの突然変異であることが判明した。宮城県加美郡宮崎町、小野田町の魚取沼には群れを成して生息しており、学術的にも大変貴重なものとなっている。昭和8年4月13日淡水魚として初めて天然記念物に指定された。フナの突然変異であるため種類はフナの1種となる。学名のCarassius auratusはコイ科フナ属を意味する。

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