ミヤコタナゴ

Tanakia tanago
ミヤコタナゴ Tanakia tanago

ミヤコタナゴの生態、特徴

1対のヒゲがある。

エラの上後方に一対の黒っぽい斑がある。

オスの婚姻色は体側が紫っぽく変色し、背ビレは白縁、臀ビレと腹は黒縁に赤になる。

分布は関東。

現在は天敵や環境変化などのため個体数は減少。

主に柳瀬川,千葉県,羽田沼,栃木県,群馬,栃木,矢板市に生息しているようです。

1974.06/25国の天然記念物に指定。

環境庁レッドデータブック絶滅危惧1A類。

 

 

 

ミヤコタナゴの釣り方、採り方

 

 

 

 

 

 

 

ミヤコタナゴの飼い方

 

 

 

 

 

 

 

ミヤコタナゴの食べ方

 

 

 

 

 

 

 

ミヤコタナゴ Tanakia tanago ミヤコタナゴ Tanakia tanago投稿者 管理人

 

2007.03

相模原市立 相模川ふれあい科学館

 

館内で飼育されているオスの婚姻色の状態のミヤコタナゴの泳いでいる写真。

 

ミヤコタナゴ 天然記念物 絶滅危惧1A類(CR)

Tanakia tanago

昭和49年に国の天然記念物に指定された日本固有種です。

かつては関東地方の小川にたくさんすんでいましたが環境変化のために個体数が減っています。

茨城県を除く関東地方の河川にのみすんでいます。

産卵期は4〜7月で、マツカサガイに卵を産みつけます。

 

 

 

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