ソウギョ

Ctenopharyngodon idella
ソウギョ Ctenopharyngodon idella

ソウギョの生態、特徴

魚のこと知らない人は鯉と勘違いするようだが明らかに違う。

形は違うがなんとなく青魚(アオウオ)のようなイメージがある。

生息地は色々あるが、繁殖は川でないとできない。

また、上流で卵を産み下流に流されながら孵化するので河口まで長い距離が必要。

メーターオーバーになる。

アオウオ、 コクレン、ソウギョ、 ハクレンを総称して中国四大家魚と呼び、コイ を含め中国五大家魚とすることもある。

中国四大家魚はその昔、食料として日本に持ち込まれ放流された。

ライギョやヒキガエルなどと同じように日本の食糧難を乗り越えるための策だった。

今は誰も食べる人はいなく繁殖している。

2009年横浜にある通称大池公園でソウギョを確認。

川のぬし釣りや川のぬし釣り2にも登場

 

 

 

ソウギョの釣り方、採り方

釣りではメーターオーバーも釣れる。

魚の世界にも都市伝説があってありえない大きさでうわさが広がることがある。

私が見たソウギョの最大サイズ(魚拓)は1m60cm代でした。

 

 

 

 

 

 

 

ソウギョの飼い方

以前横浜の大池公園で釣った幼魚を飼育していたことがある。

ペットショップでも販売しているところがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソウギョの食べ方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草魚 ソウギョ ソウギョ 正面拡大投稿者 管理人

 

2005.08.

相模川ふれあい科学館。

ソウギョの横から画像と前からのショット!

 

 

 

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