カツオ

Katsuwonus pelamis
カツオ Katsuwonus pelamis

カツオの生態、特徴

通常時は縦縞模様。

獲物を追っているときや釣り上げられた時など興奮状態のときなどは短い時間だが横縞模様が現れる。

サザエさん家の磯野カツオくんはもちろんこのかつお。

英語読みでもKatsuwo「カツぅ〜オ〜」などと読む。

 

 

 

カツオの釣り方、採り方

 

 

 

 

 

 

 

カツオの飼い方

 

 

 

 

 

 

 

カツオの食べ方

パサパサしているので料理は意外に少ない。

主にカツオ節に使われ世界で一番硬い食材。

カツオ節には2種類ある。

・かつお節削りぶし(白っぽいもの) - カビを付けたものを削ったもの。

・かつお削りぶし(黒っぽいもの)  - カビを付けていないもの(荒節)を削ったもの。

パックになっているものが多くわかりにくいが表示してある。

さっぱり味の初カツオ、脂の乗った戻りカツオ、人それぞれの好み。

保存は塩分濃度2.3%がよい。

 

 

カツオのたたき

(土佐作り、カツオノタタキ)

カツオのたたきのレシピ。

カツオの節をカツオのタタキにした。

本来はワラやカヤなどの強い炎の中に突っ込んで一気にあぶる。

薬味:タマネギのスライス

ニンニクのスライス

ワケギなどのネギ類

 

 

 

Skipjack tuna カツオ Katsuwonus pelamis 投稿者 管理人

 

黒潮コメッコ

7 カツオ

全長約1.2m。

世界中の熱帯から温帯に分布する。

夏は黒潮に乗って北海道まで回遊するが、日本海には少ない。

 

海の表層を大群で泳ぎまわり、口に入る動物なら何でも捕食する。24時間高速で泳ぎつづけている。

開けっぱなしの口に流れ込む水から酸素を取り入れているため、泳ぎをストップさせると窒息してしまう。

魚屋のカツオで見慣れた腹のしま模様は、ふだんはっきりしない。

しかし驚いたり、獲物をくわえて興奮したときなど鮮明に出ることもある。

 

 

 

ホンマグロ(本鮪) カツオのたたきの串打ち カツオのたたきの皮面焼き カツオのたたきの身の面の焼 投稿者 管理人

 

もらい物のカツオの節。

両面に軽く塩を振る。

 

カツオの身を節取りしたものに5〜6本程の金串を打つ。

 

本来はワラなどで強火で一気にあぶるが家庭では無理。

(タタキとはあぶるという意味。)

皮が焦げるくらい炙る、 カツオは皮が香ばしい。

(皮と身の間に寄生する虫を殺す目的もある。)

 

白く色が変わるくらい身のほうもあぶる。

 

あぶり終わった身を冷水でよく冷やして、水気をよく取る。

(写真では皮があまり焦げてないがもっと黒くなる位あぶる。)

 

通常生臭さを避けるために氷水で一気に冷やす。

または香ばしさをそのまま味わいたい場合はそのまま切る。

 

塩を振りたたきこむ。

(この行為のことからタタキという説もあり。)

江戸時代に腐るのを防ぐため酢をまぶして包丁でたたいたことからタタキという説もあり。

 

厚めに切った身を並べ薬味を乗せる。

ゆずポン酢などをかけて食べる。

 

コンロは油が飛び散ります。

魚の油はなかなか落ちない。

特にフッ素コートなどしているコンロは研磨剤が使えないので逆にステンレスより落としにくい。

 

 

 

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