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原色両生類カエル図鑑
02 ニホンアカガエル [アカガエル科]
本州・四国・九州・中国 草むら、水田、森林
4〜7cm
平野や丘陵の草地、林の中などで最も普通に見られるアカガエル(種群)。
背側線はまっすぐで、基色より淡い色になっていることが多い。
主に陸上で生活し、水中に飛び込んでも潜水は苦手で、水面を泳ぐことが多い。 |
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チョコエッグ 日本の動物 第5弾
ニホンアカガエル
カエル目 アカガエル科
本州〜九州の平地から山地にかけての水田や水辺にすむ中型のカエル。
よく似たヤマアカガエルとは背中にある2本の隆起の形で区別できる。
アカガエルの名のとおり、赤みのある体色が特徴だが体色には変異があり、暗い色から黄色っぽいものまで様々。 |
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原色両生類カエル図鑑
22 ニホンアカガエル(幼生) [アカガエル科]
カエルの幼生はオタマジャクシと呼ばれる。
頭の直ぐが尾のように見えるので、御玉杓子(オタマジャクシ)となったといわれる。 |
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原色両生類カエル図鑑
23 ニホンアカガエル(変態中幼生) [アカガエル科]
幼生から成体に変わることを変態という。
カエルの場合、後肢、前肢の順で四肢が発生し、最後に尾が吸収される。
種類によっては卵の中で変態を終え孵化をし、直接発生するものもある。 |
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