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アイナメ
Hexagrammos otakii

他の呼び名:アブラコ、アブラメ、ウミクジラ、カクゾウ、シジュウ、シンジョ、ツムギ、ネウ、ネウオ、ポン、マンサ、モイオ、モズ、モロコシ、ヤスリ、鮎並、愛魚女、鮎魚並、鮎魚女、あいなめ

他のアイナメ属との違いは体の側線が5対、尾ビレの後縁がまっすぐ。
(側線は背側に3本、胸鰭下部に短いの1本、尾の下部に1本)
尾ビレは基本的には真直ぐだが、見方によっては湾曲又は湾入している。
オスは秋〜冬の産卵期には縄張りを持ち黄色く体色が変わる。

体は個体により模様や色が様々。

全長:〜60cm

分布:日本各地。黄海や朝鮮半島南部。
浅い海の磯場など。


YoC
2007.05
神奈川県

11cm

アイナメの全体の写真。
背鰭は基本的には真直ぐ切ったようになっているが、少し湾曲している。
体の側線は小型せいかよく見てもわかりにくい。

YoC
2007.05
神奈川県

11cm

アイナメの顔の接写画像。

YoC
2007.05
神奈川県

11cm

アイナメの全身の画像だが、体の模様は個体差が大きいです。
背側の側線。
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