PROFILE  

子宮良太
(コミヤリョウタ)


作詞・作曲・編曲家・DAW・唄うたい


曲によりギター、ベース、サックスを演奏。
コンピューターサウンド製作。
変幻自在のサウンドメーカー、今後も予測不可能。

子宮良太ではなく、名前を変えて音源の発表もしている。
(下記、子宮良太OTHER WORKS参照)


独自の子宮良太ワールドはジャンルではくくり難く、
ホラーブルース、アヴァンギャルドブルース、
ミュータントブルース、等呼ばれている。
曲、演奏自体は決してブルースではないにも関わらず、
ブルースと呼ばれる由縁はその声、叫びにあるだろう。

どこか恐ろしさを感じさせるキャッチフレーズと裏腹の、
楽しいLIVEがまた魅力である。

本人曰く、「自分はジャンクアートミュージックだ」との事。

現在はリゾネーターギターでの弾き語り中心に
ライブハウス、ライブバー等で活動、
コンピューターミュージックの製作をしている。


by Kjlbk


1971
幼少の頃よりクラシックギター、作詞作曲を始める。
学生時代はメタル、パンクバンドで作詞作曲編曲、
Vo&Guでライブ活動を行う。
その後、バンド活動を停止。独自のサウンドを追求していく。


1987〜
高校中退、放浪、上京。
早坂紗知永田利樹に影響を受けSAXを始める。
吹けないにも関わらず、様々なライブハウスに飛び込んで吹きまくる
ゲリラ的ライブを行う。
SAXでアバンギャルドなインストの曲を創りまくる。
この時の作品(音楽+映像)がishibashi楽器の
サウンド&映像コンテスト入賞。

「密室」発売(アナログ)


1989
放浪、自衛隊入隊。


1990
除隊、放浪。


1991〜
放浪。
創作活動に専念。

「病室より愛を込めて」発売(アナログ)

鉄工所に勤めながら、横浜駅西口で鉄板を叩く
「メタルジャンクパーカッション」パフォーマンスを始める。

ベースの弾き語りによるライブ活動を始める。

チェロベー(チェロにベースの弦を張った楽器)導入。
様々な表現方法でのライブ活動を展開する。


「危険な夜」発売(アナログ)
「パンピーカラーズ」発売(アナログ)
「まいごの女の子」発売(アナログ)
「人類哀歌」発売(アナログ)

「気の狂った男」(後、アルバム「さらば愛しき世界よ」収録)が
AXIA Artist audition'97収録。

放浪。


1998〜
独自のサウンド「オカルティックノイズブルース」を発明。

CDアルバム「さらば愛しき世界よ」発売


2000
CDアルバム「真夏の情事」発売


2001〜
CDアルバム「男たちのゴールデン」発売

ロックバンド「エロマーズ」結成
Vo&Saxで精力的にライブ活動を行う。


2003
CDアルバム「エロマーズ」発売
CDシングル「エロマーズ」発売


2004
バンド「EroticMars」結成

子宮良太ソロの活動も再始動。

ネオながしでの活動を始動。

俳優 イマガ旬 ソロアクトライブ「禁欲」
オープニング・エンディング曲提供


2005
コンピューターサウンドプロジェクト
「Project ギャギャンゴ」始動

CDアルバム「悪魔の童謡集」発売

今井次郎(時々自動)CD「Poi−Poi」参加


2006
Wounzon Moo始動

「Project ギャギャンゴ」
8人編成の「生ギャギャンゴ」で、Levi’s新作イベントに出演


2007
酒を断ちリハビリに専念。
酒始動。活動再開。

CDアルバム「mama blue」発売


2008
ラジオ「オールナイトニッポン」で
Projectギャギャンゴの『ガイコツマスクマン』がON AIR

永田利樹バースデーLIVE参加


2009
出身地横浜開港150周年イベントに多数出演


2010
2010年1月18日 NHK BS2
Project ギャギャンゴ「ガイコツマスクマン」アニメーション放映


2011
CDアルバム「drinking!drinking!drinking!」発売

the bungalow'sと「子宮良太 & the bungalow's」を結成
「drinking!drinking!drinking!」収録曲中心のLIVEをおこなう


2012
弾き語りのLIVE活動にに専念


2013
更に弾き語りのLIVE活動に専念
3月からリゾネーターギターで活動開始


2014
CDアルバム「hen house」
CD LIVEアルバム「LIVE/RED」
CD LIVEアルバム「LIVE/BLUE」
10/1に3枚同時発売


2016
CDアルバム「KARAAGE WESTERN」

現在都内ライブハウス、夜の街を中心に活動中




子宮良太 OTHER WORKS
 


Project ギャギャンゴ



子宮良太が「Project ギャギャンゴ」として活動する
コンピューターサウンドProject。
妖怪21人で奏でられているという、この大編成Projectは
「こども おとな みんなたのしい」がモットー。
デビューアルバム「悪魔の童謡集」は、ポップでノリノリのナンバーが多いが、
さすがに妖怪達が奏でているだけあって、楽しいけどちょっとコワい、
異様で奇妙な雰囲気を持つ。

●●● 「悪魔の童謡集」 ●●●
Project ギャギャンゴ 
(2005.06.13)


CD-R \1000(tax in)

01. おばけがおどってる
02. ガイコツマスクマン(PV wmv)
03. ぞんび
04. ウィスキーべろんべぇ
05. ぎゃんぎゃっ!
06. こびとのすみか
07. じごくのうちゅうじん
08. 親ゆびあくま
09. ハエキング
10. ホアホアホアホ
11. ふにゃふにゃとうめいにんげん
12. おまつりゾルバ
13. にんげんじゃないわらいごえ





Project ギャギャンゴ初のライブは2006年8月、
「Levi's」の新作発表記念イベントに決まり、
−子宮良太(Vo)、早坂紗知(Sax)、伊藤秀亮(Sax)、永田利樹(Wba)、
杵渕聡(Ba)、岩本幸二(Per)、杉山夢二(Per)、鵜川康夫(Dr)−
錚々たるメンバーで生音でのProjectギャギャンゴのライブが実現。
4曲演奏した。





Wounzon Moo
(ウォウンゾン モー)



今だ謎のベールに包まれている「Wounzon Mooの」実態。
子宮良太が頑なに自分との存在の一致を否定する人物。
Wounzon Moo語なる言語を用いて唄い、パーカッションとベースが
中心となる民族的サウンド。
2006年3月来日(とされている)時、都内で初ライブを行った。
−Wounzon Moo(Vo&Gu)、永田利樹(Wba)、竹岡隆(Ba)、
杉山夢二(Per・ディジュリドゥー)−
言葉こそ通じないものの、その原始的メロディーと絡み合う弦音の美しさ、
躍動するパーカッション、言語の壁を越えたパフォーマンスは
見ている者を魅了した。


エロマーズ/Erotic Mars(エロティックマーズ)



2001年、後のエロマーズ結成のきっかけとなる「エリックバンド」結成
(アコーディオン:エリックジョンソン ベース・ボーカル:子宮良太)
2002年、ベース&アコーディオンデュオとしての活動準備中、
企画は膨れ上がり入江庸介(Ba)、滝沢 純(Gu)、鵜川康夫(Dr)が加入。
エリック帰国の為脱退し、子宮良太を中心とする4人編成ロックバンド
「エロマーズ」結成。
2003年、1stアルバム「エロマーズ」レコーディング中、入江庸介脱退。
澤田慎之介(Ba)加入(レコーディング1曲参加)
都内ライブハウスを中心に熱いライブを展開。
後、3曲入りシングル「エロマーズ」発売後、滝沢純脱退。
茅根由宏(Gu)加入。
2004年、あっけ(cho)、伊藤秀亮(sax)加入。6人編成となり、
エロマーズから「Erotic Mars」と改名。
Dr.johnなどニューオリンズファンクの日本語カヴァーを中心としたライブに転向。
現在は活動休止中だが再結成の噂は絶えない。




BEEBBARB(ビーブバーブ)



現在はネット配信で留まっているが、CD化、ライブを望むコアなファンも多い。
NOIZと調和、巧妙と適当、結局イってるような感じ
ギリギリなサウンドは紙一重。



screamin’RmunK
(スクリーミンアールムンケー)



ネット上での動画配信を活動の拠点としている。
初期は自ら酒を呑み、ギターの弾き叫びを撮影し配信していたが、
最近では編集したPVに多重録音のscreamを流す手法もとっている。
基本、酒呑んで叫び・唄い・語る。
曲は短くシンプルで、そのパフォーマンスの面白さに誤魔化されるが、
痛烈なメッセージの強い曲も多い。
最近では「kuikom Doll」をWounzon Mooがライブでカヴァーしたりと、
なにかと世間を騒がせている。



子宮良太&帰宅ラッシャーズ



夕方5時位から都内の電車、駅の構内に出没し、仕事を終え疲れて帰る人々を
帰宅ラッシャーズと銘打ち、車内で共鳴しあう試みか、
パフォーマンスによって疲れを癒し、他に意識を向ける事でストレスから
開放させる試み、はたまた、ああはなりたくないよねと笑いを誘うピエロ的試み、
他人を見て自分はまだ大丈夫だと安心させる試み、なのか。
どれにしろ裏を返せば迷惑という言葉がつきまとう危険な試みであり、
殴られ屋的要素を持つこのプロジェクト。



SmokyTeller
(スモーキーテラー)



SmokyTeller。読んで字のごとく煙草を吸いながら喋っているおっさんである。


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