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デバスズメダイ
Chromis viridis

他の呼び名:デバスズメ、ブルー・グリーン・ダムセルフィッシュ、ブルー・グリーン・ダムゼルフィッシュ、ブルーグリーンダムゼルフィッシュ、Blue green damselfish

標準和名の和名のデバスズメダイより、英名のブルー・グリーン・ダムゼルフィッシュの方がこの魚にはあっているかもしれません。
観賞魚としてよく出回っており、海水魚水槽の立上げ時にテストフィッシュとして、また初心者向きなどとしてよく使われます。
理由として、安いこと丈夫で餌付きもよく、他の魚にも危害を加えないなどです。
丈夫といっても状態がよくないとすぐに死んでしまいます。
体色は綺麗ですが光の反射により変わります。
分布は奄美大島以南、黒潮に乗り幼魚は本州でも確認されているようです。

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デバスズメダイの画像。
デバスズメダイの横からの写真です。

250円/1匹を2匹投入。
直後から乾燥エサをよく食べます。

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弱ったデバスズメダイがイソギンチャクに食べられてしまいました。TдT

上の個体とは違います。

このデバスズメダイは購入したときから弱っていました。
痩せ細っていて包丁の様でした。
エサはよく食べるまでに回復しましたが弱ってしまいました。
その結果がイソギンの犠牲に!

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さてここからがイソギンチャクのその後です。

このイソギンチャクは磯に沢山くっついていたものを試しに1つ採取して水槽に投入してみました。
ライブロックに乗せた位置から自分で数センチ移動しここに落ち着いて約1ヵ月半おとなしくしていました。
もちろん今もおとなしく害はありません。

イソギンチャクの種類は不明。

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たまたま弱っていて近寄ってしまったデバスズメダイを食し約48時間後、都合により照明を蛍光灯からメタハラに変更。

照明がメタルハライドランプになり約24時間後
なにやらとろけている様な平べったくなっています。
ちなみにこの写真は上の写真より30分位経過してます。

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上の写真よりさらに約24時間経過。
このへんでやっとこのイソギンチャクが分裂しているのに気が付きました。
2つに分かれていながら、口はまだ切れたままです。

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上の写真よりさらに2時間経過。
ほとんど口もふさがってきました。

デバスズメダイを食べてから約4日で分裂して2匹なりました。
たっぷりの栄養とたっぷりの光がこのイソギンチャクにはよかったんですねぇ〜。
鑑賞向きではないので今度元の場所にくっ付けてくることにしよう。

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翌日には移動して少し離れた。

真ん中のハート型した白っぽい部分が1匹のときに元いた場所です。

磯では密集してたが増えて移動場所がなくなるとあのようになるんでしょうね。

このままにしておいたら大変なことに…
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