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ジンベエザメ 1種のみ

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ジンベエザメ
Rhincodon typus

他の呼び名:エビスザメ、エベッサン、ジンベイザメ、ホエールシャーク、ミジサバー、Whale Sharks、甚平鮫、恵比寿鮫、じんべえざめ

世界最大の魚類。
体は青っぽ。白っぽい斑点がある。腹側は白い。
主に動物プランクトンを食用とし、甲殻類や魚なども捕食する。
お腹の中で卵を孵す卵胎生。
広域を回遊する回遊魚。
分布:世界中の温帯・亜熱帯・熱帯海域。沖合い、沿岸域や外洋。
体長:最大15m。(最大18mとの言われることも。)

昔からジンベエザメは恵比寿鮫と呼ばれ縁起がよいとされる。
カツオ漁などでジンベエザメが現れると大漁になる。
それは鰹など小魚を捕食するフィッシュイーターはプランクトンを捕食するジンベエザメなど大型の魚類に着く。
プランクトンを捕食する小魚が着き、その小魚を狙ってカツオなどが寄るからです。
カグラザメ目 > カグラザメ科 > エビスザメ属 > エビスザメ とは別種。

神奈川県 めめ さん
DATA

2007.02.11
沖縄 美ら海水族館

神奈川県 めめ さん
DATA

2007.02.11
沖縄 美ら海水族館

YoC
DATA

地球生命紀行
サメ・エイ

ジンベエザメ[ジンベエザメ科]
Rhincodon typus
温帯周辺、亜熱帯海域の表層水域に生息。体長は最大14m。背は灰色の地に縦横に白地の斑点が網状に広がっている。世界最大の魚である。

YoC
DATA

黒潮コメッコ 第2弾
19 ジンベエザメ
最大18m
最大の魚類で、全世界の熱帯から亜熱帯海域に分布する。
歯が貧弱でプランクトンを吸い込んで食べるが、イカやときにはマグロさえも飲み込むことがある。
サンゴやカニの一斉放卵を狙って集まることも知られる。
性質はおとなしく、まず人は襲わない。
ただし皮膚がサメ肌であり、万一ぶつかると危険。
和名は夏服の甚平に柄が似たことから。
日本では昔から、大漁の神でもある恵比寿にちなんで、「エベッサン」などとよばれ親しまれてきた。
※ ジンベエザメ専門サイトへのリンク募集。