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イチモンジタナゴ
Acheilognathus cyanostigma
他の呼び名:いちもんじたなご
体高低く、口ひげ短い。
名前の由来でもある、体に1本の青緑の縦帯がある。
最大、8cmほど。
中部〜近畿。
YoC
DATA
2005.08/22。
相模川ふれあい科学館。
婚姻色のオスのイチモンジタナゴ。
YoC
DATA
2007.03/31
相模原市立 相模川ふれあい科学館
YoC
DATA
2005.08/22。
相模川ふれあい科学館。
イチモンジタナゴ。
(コイ科タナゴ属)。
タナゴに似た体型で流れの穏やかな所を好む。
ドブガイ、イシガイ、カラスガイに産卵。
関西地方に分布。
雑食性。
体長8cm。
YoC
DATA
2007.03/31
相模原市立 相模川ふれあい科学館
イチモンジタナゴ 絶滅危惧TB類(EN)
Acheilognathus cyanostigma
タナゴに似たスマートな体型をしています。
体の中央に走る1本のラインから名前がついたと言われています。近畿地方や濃尾平野の河川や湖、沼にすんでいます。産卵期は4月〜6月で、イシガイ、ドブタガイなどの大型の淡水域にすむ二枚貝に卵を産みつけます。
※ イチモンジタナゴ専門サイトへのリンク募集。